角質肥厚の原因と改善方法

ニキビ跡を治すには、角質肥厚の原因を知り改善させましょう!

ニキビ跡を治す方法としては、外用薬やピーリング、

 

美容クリニックなどで受けられる専門の治療がありますが、

 

お肌をしっかり保湿し、柔らかくすることが大切です。

 

ここではニキビ跡の大敵となる「角質肥厚」について説明します。

 

 

角質肥厚とは?

 

ニキビ跡が長く残るお肌は、殆どの人の肌が硬くなってしまっています。

 

古い角質が表面にたまってお肌が乾燥し、硬くなることを「角質肥厚」といいます。

 

角質肥厚を起こしてしまうと毛穴がふさがれたりします。

 

すると、雑菌が繁殖しやすくなることから、ニキビが悪化してしまうのです。

 

またターンオーバーもうまくいかなくなり、

 

1度できたニキビが修復されずに長く残ってしまいます。

 

角質肥厚を起こしているお肌を柔らかくするためには、

 

セラミドやヒアルロン酸など、保湿効果の高い成分をたっぷり含んだ

 

化粧品で、日常的に保湿をすることが大切です。

 

 

角質肥厚を起こす原因

 

角質肥厚を起こす原因としては、

 

以下のような生活習慣での問題点が考えられます。

 

1.洗顔をするのは、ニキビを防ぐには大切なんですが、洗いすぎも

 

  よくありません。特に、洗浄力の強い洗顔料を使用した過度の

 

  洗顔は、お肌に大きな影響を与えます。

 

  特に洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を頻繁に使ったり、

 

  ゴシゴシとこすって洗う習慣のある人は危険です。

 

  角質層を必要以上に剥ぎ取ることで、肌が防御のために角質肥厚を起こします。

 

  洗浄力の強い洗顔料は、落ちにくいメイクをした日だけ使うようにし、

 

  普段はマイルドなクリームタイプのものなどを使用した方がよいです。

 

 

2.添加物たっぷりの化粧品

 

  石油系の界面活性剤や、アルコール、タール系色素、香料などの添加物は

 

  お肌を刺激し、お肌が自己防衛のために角質を厚くする可能性があります。

 

  一度、化粧品の成分を確認した上で、天然成分で作られた商品を選びましょう。

 

 

3.食事やストレス、睡眠など

 

  過剰なストレスや睡眠不足があると、お肌のバリア機能も低下し、

 

  角質肥厚の一因となります。

 

  故に、規則正しい生活とストレス解消を行うことが大切になります。

 

  また脂肪分や糖分の多い食事も皮脂腺に異常を起こしやすいことから、

 

  お肌に良くないのはもちろん、ニキビのできやすい状態につながります。

 

  果物や生野菜など、みずみずしい食材を多く摂り入れることを心掛けましょう!